仮審査通過後も落とされる可能性はあるのか

キャッシングベスト3

カードローン仮審査が通過しても本契約はダメになるの?

カードローンの審査って、仮審査を通過しても、本契約でダメになったりしないんでしょうか?仮審査は通過できたとしても、そのあとにどうすればよいかわからず不安になっています。

本審査で落とされる可能性がありますので注意しましょう

カードローンの審査には、仮審査と本審査というものがあります。カード会社によっては、仮審査がものすごく簡略化されているところもあり、本審査と仮審査の定義は会社によって大きく違ってきます。そんな中でも一般的なのは、仮審査の段階を踏まえて、会社への在籍確認、自宅への電話連絡を含むものを本審査とするものです。これらが審査項目に含まれている場合は、仮審査後に落とされてしまう可能性があります。

本人に何の不備がなくても、落とされてしまう可能性があります。例えば会社への電話連絡の際、カード会社は通常、カード会社からの電話だとわからないように配慮して電話をしてくれます(カードローンの利用を他人に知られたくないと希望する人が多いため)。その時、電話対応した人が怪しがり、「そのような人はいません」などと返答してしまっては、銀行側は在籍しているかどうかの確認が取れず、その時点で審査はアウトとなってしまいます。(こちらも参考に→もし在籍確認の時にごまかしたら

そういったリスクを回避するためには、本審査で在籍確認や電話連絡といった項目がないカードローンを選択するという方法があります。消費者金融系カードローンでは、それらを省略している会社が多いです。それに対し銀行系カードローンの審査では、メリットが多い分審査が厳しく、在籍確認などの項目は省略されない場合がほとんどです。しかし、銀行系カードローンでも、希望する限度額によってはそれらの項目を省略できるものもありますので、希望する会社に確認してみましょう。

【参考ページ】
在籍確認なしのカードローンはある?

状況によってカードローン仮審査が通過しても本契約はダメになるの?

カードローンを利用する際には仮審査と本審査を通過する必要があります。もし、仮審査を通過していても本審査を通過することができなければ、本契約にはいたることができません。しかし、なぜカードローン仮審査が通過しても本契約はダメになるの?という疑問が残ることでしょう。

仮審査の場合はコンピューターに入力された内容に基づいて機械的に処理をします。もし入力項目が少ない金融機関の仮審査に申し込んでいたとして、この段階で通過することができなければ、どの金融機関でもカードローンを利用するのは難しいでしょう。逆に仮審査の入力項目が多く、審査が厳しい金融機関で通過できなかったとしても、審査基準の違う金融機関であれば通過できる可能性があります。仮審査の基準は各金融機関によって異なりますので、1社がダメだったとしても他のところで試してみることが可能です。
(⇒審査が甘いカードローンを探す方法

仮審査を通過しても、仮審査だけで借り入れはできませんので、続いて本審査になります。本審査は組もうとしている融資条件に該当しているかどうかを厳しく審査されます。実際に個人情報なども照会され、本人の職業や収入などをはじめ、家族構成や、世帯収入、他社でのローンの記録やキャッシング記録なども調べられます。その際に、ローンやキャッシングが多い場合や、仮審査で申請した金額より大幅に増加しているような場合、職を離れるような事態になった場合などは本審査でローンを断られることがあります。

例えば、カードローンの仮審査を通過したからといって本審査や本契約の前に、別の会社でローンを組んでしまったり、クレジットカードなどについているキャッシングを利用してしまうと、それだけで借入金の総額が増えていると判断されてしまいます。さらに職を離れている人に関しては、金融機関がお金を貸した後の返済能力を疑われてしまうことがあるのです。ですから、仮審査の時の状態を保って、本審査を迎えることが大切です。(こちらも参考に→審査が甘い銀行はある?

▲ トップへ戻る
Copyright (C) 2019 審査のゆるいカードローンを厳選!《※早く借りたい人限定!》 All Rights Reserved.