カードローンの上限額と金利について教えてよ!

カードローンを使っています。上限額を上げるにはどうしたらいいかとか、金利を少しでも安くするにはどうしたらいいかとか、そういった裏技みたいなものがあれば教えてよ!

カードローンの上限額や金利は、それぞれに設定基準があります

なるほど、カードローンについての裏技を知りたいのじゃな。うむ…裏技というものはあるかどうかわからんが、正攻法なら伝授することはできるぞ。まずは上限額を上げるにはどうしたらいいかという点から説明していこう。(こちらも参考に!→上限額を引き上げる方法

カード会社は、君がカードローンを利用してきた履歴などをきちんと評価しているのじゃ。それに加えて、申し込みの段階で提示した個人情報、年収や職業、属性、勤続歴などを総合して、クレジットスコアという評価点にして信用性を評価しているのじゃ。

この評価点は、カードローンの利用状況によっても差し引きされる。借り入れをしたうえで、きちんと期日を守り、返済している履歴があれば、クレジットスコアはどんどん加点されていく。逆に、滞納を繰り返すようなことをしていれば、どんどん減点されていってしまうのじゃ。

クレジットスコアがよくなってくると、利用上限額を増額する申請を出すことができる。カード会社側から増額の提案をされることもあるようじゃ。それに対しスコアが悪くなってくると、上限額を引き下げられ、最悪の場合、カードローンの利用自体を停止させられる場合だってあるようじゃ。

そして金利じゃな。これは借入残高によって変化するものじゃ。多く借り入れをしていればいるほど、利率は低くなる。またそれ以外にも、上述した利用上限額によっても変更されるといったものもある。利用上限額が高いということは、信用性が高いということになり、優遇してもよいとカード会社が判断するというわけじゃな。
(⇒審査に通過したカードローンの利用方法

つまり、正しく利用していればいるほど、どんどんお得になっていくということじゃ。信用がついてくれば、住宅ローンなどの高額ローンの審査を受ける際にも有利となるぞ。

カードローンの上限金利は法律ですぐにわかる

カードローンの上限金利は法律によってすぐにわかりますので、計算方法などで迷う必要は一切ありません。カードローンの金利の決定方法は他の融資のサービスと異なっています。金額ごとによって明確に設定しなくてはいけないようになっており、この規定を無視した利息の請求を行うと金融機関は罰則を受けることになります。ですので、安心して利用することができるのです。

では、具体的にどのようにして利息の請求が行われるのでしょうか。これにはまず、利息の負担がどのようにして大きくなるのかを知っておかなくてはいけません。利息の負担と言うのは、同じパーセンテージを設定したとしても融資の元金が大きくなればなるほどまた大きくなる傾向にあります。つまり、融資の元金によって利息の負担は異なるわけです。

そこで、カードローンに適用される利息制限法では、融資の元金が異なれば金利の上限も変化させなくてはいけないと言う規定は存在します。例えば、元金が5万円の融資ならば20%の利息を請求することが出来ますが、元金が100万円以上ならば最大で15%の利息しか請求できないわけです。こうすることによって、取引の公平性を担保しています。

さらに、金利に関しては後から必要以上のお金を金融機関が請求できないように、実質年率で表記しなくてはいけないようになっています。実質年率と言うのは、保証金などを含めた全て請求額のことを言いますので、後から付属的な請求を消費者に対して出来ないようにこうした表記を金融機関に要求しているわけです。これによって、不正な利息を請求できないようになっています。

元々、カードローンではお金を借りる際に保証人や担保が必要ありませんので、実質年率で表記された後に付加価値的に利息を請求することは絶対に許されません。そのため、カードローンでお金を借りるときには上限金利を含めた法整備がきちんとされており、極めて安全にお金を借りることが出来るのです。

▲ トップへ戻る
Copyright (C) 2019 審査のゆるいカードローンを厳選!《※早く借りたい人限定!》 All Rights Reserved.