銀行カードローンは厳しいって本当ですか?

社会人2年目です。友達と海外旅行をする予定で計画を立てています。まだ貯金も少なくて旅行の費用も微妙な状況なので少し借入しようかなと考えています。今は三井住友銀行を利用しているのでそちらのカードローンを第一候補に考えているのですが、銀行のカードローンは審査が厳しいって本当ですか。

消費者金融に比べると厳しいと思います

カードローンの審査はその人の年収や職業によって大きく左右されますので一概にどこが厳しいということはないと思います。大切なのはある程度自分が審査に通るかどうかの目星をつけた上で申込むことでしょうか。むやみに複数の会社に申込をすると経済的に困ってるんだなという印象を与えてしまうのでそれは避けるべきです。今は簡単借入診断という便利なものがありますので活用するのがいいと思います。年収や生年月日、他社からの借入などを入力するとすぐに借入が可能かどうかを判断してくれます。ただし、ここでOKだったとしても本審査に必ず通るかどうかはわかりません。

三井住友カードローンに申込を検討中とのことですがある程度覚悟は必要だと思います。審査が厳しいかどうかというのはある程度口コミなどをチェックすると知ることができるのですがやはり銀行だけあって誰でも借入できるとは限らないみたいです。借入審査では年収、勤務先、勤続年数、その他のローンや過去の借入歴をチェックしますが、とくに過去に返済トラブルがある場合は必ずと言っていいほど否決されているようです。質問者様の場合は初めてのカードローンのようなので過去のトラブルというのは問題ないと思いますが勤続年数が浅いこと、まだ社会人になりたてなので年収が低いことなどがネックになるかもしれません。

もし銀行のカードローンに通らなければ消費者金融系を検討することになると思います。たとえば三井住友銀行と提携している消費者金融と言えばプロミスです。現在では大手銀行と大手消費者金融は提携して、消費者金融が保証業務を行っています。プロミスも現在では三井住友銀行グループの一部です。ただやはり銀行のカードローンに比べて金利が高めです。三井住友カードローンの金利が14.5%というのに対し、プロミスは17.8%となっています。その分審査が甘いというのがメリットですのでもし早めに返済できるようであればプロミスも検討してみてもいいと思います。(こちらもご参考に→プロミスが三井住友の審査に影響するの?

銀行カードローンは厳しい!それは誤解です

一般的に銀行カードローンは厳しいと思っている人は非常に多いものであり、どちらかと言えば消費者金融カードローンの方が審査に通りやすいイメージがあります。しかしながら、こうしたイメージは誤解です。銀行カードローンは厳しいというよりは、かなり審査が甘い銀行もあります。まず、銀行カードローンが実際に審査に厳しいのは大口限度額を希望する場合なので覚えておくと良いです。これは銀行に限らず消費者金融にも同じことが言えますが、カードローンで高額限度額を持つためには自分の年収がとても大きなポイントになってきます。年収が大きくなければ高額限度額を持つことが出来ないので、やはり審査は厳しくなります。

銀行カードローンが厳しくなる理由としてすでに他社において借金を持っている場合、限度額を高額で希望しなくてもすでに持っている借金がネックとなり審査に通ることが難しくなるケースがあります。また、信用情報がブラックになっている場合も同様のことが言えます。他に審査が厳しい理由としては、地方銀行や信用金庫では審査自体は優しくても、銀行カードローンの申し込み内容に色々と制限があるので、申込が難しい、申込が出来ないというケースもあります。地方銀行や信用金庫の場合はその銀行がある地域に在住している人、その地域で勤務している人が対象となっていることが多いからです。

上記のような理由がない限りは銀行カードローンは厳しいということはありません。銀行カードローンは収入証明不要で申し込むことが出来ます。基本的に各銀行の利用条件に記載されている限度額の範囲ならば収入証明不要で申し込むことが出来ます。収入証明が不要になると審査に簡単に合格することが出来ます。その理由はカードローン審査で年収が問われないので、信用情報等に問題がなければ本当に簡単に合格できます。しかも、専業主婦等でも申し込める銀行もたくさんあるので、基本的に誰でも簡単に合格できるカードローンです。

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