甘い審査ならゆうちょのカードローンでしょうか?

ゆうちょのカードローンの審査は甘いと聞きますが、他と比較するとどのように甘いのでしょうか?

正確にはゆうちょのカードローンはゆるいとなっています

まず、甘いについては若干否定ができます。というのも、ゆうちょのカードローンは高額ローンを申し込んだとしても長く審査されるようになっているからです。審査については、どちらかというと審査そのものに受かりやすい「ゆるさがある」と思っておきましょう。他の銀行ではカードローンそのものが難しいケースであっても、ゆうちょのカードローンであれば審査通過そのものは特別難しいものではありません。

また甘いとはなんなのかについてですが、「初回からの借入金額」について主に言っています。つまり、初回から50万円や100万円で借りられるようなカードローンであれば、審査において金額設定が甘い・・・と判断できるのですが、そのような借入を平然と可能なケースでは、利用者にとってプラスばかりになるとは限らなかったりします。若い人の場合、借金の返済プランが未熟であったりするので、下手をすると金融事故につながることもあるからです。

ですが、ゆうちょのカードローンはゆるいだけとなっているので、返済においては堅実に返せるような金額が設定されます。いきなり大きく借り入れをするというのは難しいのですが、今までにちょっとしたことでカードローンを利用されていただけの人であれば最高のカードローンではないでしょうか。また、パートのような収入であっても勤続年数が1年ほどであれば、ゆうちょのカードローンについては審査通過となることも多いです。

【参考ページ】
どんな人でも作れるカードローンがあるってホント?

ゆうちょのカードローンはなんと他銀行で審査が行われる

全国には多数の郵便局が設置されていまして、ゆうちょ銀行の窓口もあります。銀行なので、ゆうちょのカードローンサービスを行っていると考えられがちですが、なんと提携している他銀行カードローンの代理業者として媒介しているだけなのです。そのため、ゆうちょ銀行でカードローンを申し込んでも審査は他銀行で実施されます。ただし受付はゆうちょ銀行の窓口で行えますので、気軽にカードローンに関する相談を持ちかけられます。

2008年に他銀行のローンと提携した時には、わずかな店舗数でしかローンの受付をしていなかったのですが、2011年には約200店舗まで拡大をし現在では230店舗を超えています。どの店舗で申込みができるかは、ゆうちょ銀行のウェブサイトに掲載されていますので訪ねる前に確認が必要です。ゆうちょ銀行のウェブサイトからインターネットを通じて申し込みもできますので、具体的なカードローンの相談はゆうちょ銀行の窓口のスタッフに持ちかけ、自宅に帰ってから改めて手続きをするという方法もあります。

まずは仮審査が行われて、ゆうちょのカードローンの窓口で記載した電話番号や住所に電話もしくは郵便で連絡があります。場合によっては勤務先へ在籍確認の電話がいくこともあります。仮審査が承認されると、ゆうちょ銀行を介在せずに直接申込書が自宅へ届きますので、本人確認書類として健康保険証や運転免許証のコピーと申込書兼保証委託申込書を返送して、本審査に進むことになります。(こちらも参考になります→ゆうちょカードローン審査の流れ

これで全ての手続きが完了となりまして、「したく」というカードローンの専用カードが自宅あてに届きます。このカードにて、ゆうちょ銀行のATMから借入れをしたり返済をしたりということになりますので、申込手続きを行ったゆうちょ銀行でカードローンの管理できるようになるため利便性は高まります。ちなみに最初の審査における利用限度額は300万円までですが、その後は500万円まで枠を拡大することも可能です。

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