借入の申込前に利息の計算方法を教えて!

キャッシングベスト3

カードローンを組む前に利息の計算の仕方を知りたいです

まとまったお金が必要になったので、カードローンにお世話になろうかと思ってるんです。

それで、以前「借入するときにはちゃんと利息を計算できないと、借金地獄になる」って聞いた覚えがあって。確か利息を計算する方法があるっていうのも言っていたような気がするんですけど…これって素人でも簡単にできるようなものなんでしょうか?

とにかく、借金地獄になるのは嫌なので、利息の計算の仕方を教えて下さい!

カードローンの利息の計算方法がシンプルなので誰でも出来ますよ

そうですね。借金地獄も決して大げさではありませんが…利息を計算できないと、借入して後の返済のときに予想以上の額を返済することになって、生活が厳しくなったり苦しくなることはよくあることです。

繰り返しているうちに、借金が増えていくなんてことも珍しくはないですしね。それこそ、質問者さまのいう借金地獄の始まりです。

しかし、利息をきちん計算して借入ができるのなら、カードローンは怖いどころか、急な出費で困ったときに頼れる存在になります。

カードローンを正しく利用するには、希望の借入額にどのくらいの利息が発生するのかを借入前にきちんと把握する必要があります。その利息を算出するための方法を《利息計算法》といいます。

利息計算法の算出式は実にシンプルで、金融や経理などのい強くなくても大丈夫です。簡単な数式に数字を当てはめて計算するだけ。算出する計算式が判っていれば、電卓ひとつであっという間です。ちなみに、キャッシングの場合も同じ計算式で大丈夫です。

その計算式がコレ。

利息=借入希望額×実質年率(年利)÷365日×利用日数

借りようと思っている金額と借入するための利息がわかっっていれば、シミュレーションは簡単。

借りたい金額が30万円だとして、実質年率が12%としたら。で、利用日数を30日で計算しましょうか。

30万円×12%÷365日×30日=2,958.904…

利息は約2,959円ということになります。ね、簡単でしょう?

こんなふうに、利息計算法の計算式がわかっていれば、あとは自分でいろいろ数字を割り当ててイメージすることができるんです。

利息を含めた返済を考えて、生活に支障のない返済額になるように借入をすれば、カードローンは便利なものなんです。(こちらも参考にどうぞ→カードローンの利点とは?

カードローンの利息の計算方法の覚え方

カードローンを利用すれば利息を支払わなければならないのですが、その金額がどれくらいになるのかをあらかじめ知りたい人も多いのではないでしょうか。返済シミュレーションを利用すればすぐに分かるのですが、特殊な条件の場合にどのようにして計算すれば良いのか分からない人もいるでしょう。計算式を覚えれば良いだけなのですが、これがなかなか覚えられない人もいると思います。ここでは覚えやすい覚え方を紹介します。

まず、金利についてですが、これは年率で表されているということを理解しましょう。つまり、1年間借りた場合に発生する利息を、元金に対する割合で示したものです。ですから、簡単な例を挙げれば、金利が15%に設定されているときに、100万円を借り入れ、そして1年後に返済をするのであれば、元金の100万円に、さらに15万円を加えて返済すれば良いことになります。100万円の15%は15万円だからです。2年間なら30万円ですし、3年間なら45万円です。これは非常に分かりやすいでしょう。1年間借りた場合には「借入金額×金利」となり、複数年にわたって借りた場合には、「借入金額×金利×借入年数」となります。金利の意味を把握していれば、ここまでは簡単覚えることができるでしょう。
(⇒銀行カードローンはなぜ利息が低いのか

カードローンでは、年単位で借りることは珍しいでしょう。たいていは毎月少しずつ返済していきますから、借り入れ年数よりも借入日数にした方が使いやすいです。借入日数にするためには、日割り計算をします。1日あたりの利息を計算するためには、365で割れば良いのです。そして、2日分ならこれに2をかければ良いですし、3日分ならこれに3をかければ良いです。これを式に表せば、「借入金額×金利÷365×借入日数」となります。このように覚えておけば忘れる事はないでしょう。借り入れをするときには、まず金利と借入日数から、どれ位の利息が発生するのかを計算しておきましょう。(こちらも参考に→返済が厳しい時は利息だけ払える?

【参考ページ】
無利子のカードローンって本当にあるの?

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