カードローンの利息の計算の仕方を教えて!

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カードローンの利息計算の方法を教えて下さい

ちょっと荷物を片付けていたら、何年か前に契約したカードローンのカードが最近出てきました。

その時限りで、返済が終わったあとはそのままにしておいていも利息は発生しないからといわれ、そのままにしておいたものです。

あの頃は、まとまったお金を借入する必要に迫られていたので、ロクに利息のことも考えずに契約しましたが…改めて考えると、利息がどのくらいなのかは知っておくべきだったと思います。

また利用することもあるかもなので、この機会に、自分が持っているカードローンの利息がどんな感じなのかを知りたいので、利息の計算の仕方を教えてもらいたいので、よろしくお願いします。

カードローンの場合、利息計算法で簡単に算出できますよ!

早急にお金が必要なときって、つい何も考えずに契約しがちですよね。

そのときには何でもないと思っていても、後々計算してみたら、予想以上に利息を払っていたってこともありますので、この機会にぜひ、利息の計算の仕方を覚えて下さいね。

利息は【利息計算法】という方法で計算できます。とっても簡単に計算することができます。

借入金額(借入希望額)×実質年率(年利)÷365日×利用日数(返済までの日数)=利息

文字で表すとなんだかややこしい感じもしますが、数字にしてみると、シンプルなものだってわかりやすく思えるので、試しに計算してみましょう。

借入金額が20万円。年利が11%で、利用日数を30日で考えてみますね。

20万円×11%÷365日×30日=1,808.2191…

と出ました。なので、この場合の返済時に発生する利息は約1,808円ということになります。

利用日数が長くなればなるほど、利息は上がります。こうしてみるだけでも、返済は早いほうがいいということがわかりますね。

同じ利用をするにしても、この利息の計算ができるかどうかでカードローンを上手に利用できるかどうかを左右することもありますから、借入する際には必ず利息を事前に計算してみるようにして下さい。

知っておいて損はないカードローンの利息計算

カードローンの利用においては、実際にお金を借りる前に知っておいたほうが良い知識があります。それは、カードローンの利息計算についてです。何しろローンには返済がつきものですし、その返済には利息の負担がつきものなのです。ですからお金を借りる場合は、利息の負担を含めた返済というものについて、正しく理解しておいたほうが自分のためになるのです。

そのためには、まずは利息の計算式を暗記すると良いです。「利息=借りる金額×年率÷365日」たったこれだけですので、それほど苦労せずに覚えられるはずです。この式に自分が借りようとしている金額と金融機関の年率を当てはめて計算すれば、この借金によって発生する利息の具体的金額が分かるのです。

一例として、年率15%で100万円のお金を借りるとします。そうすると、100万円×15%=15万円となります。この15万円が、年間の金利ということになります。それを365日で割ると、約410円となります。この410円こそが、一日の利息ということなのです。それゆえ、もしも年率15%で100万円のお金を30日間借りるとすると、利息の計算式は次のようになります。100万円×15%÷365日×30日=12328円です。つまり、元金の100万円と併せて1012328円のお金を返さなければならないということです。そしてこの計算式からも分かるように、年率が高ければ高いほど利息は高くなり、同時に、借りる日数が増えれば増えるほど、ますます高くなるものなのです。

ですからお金を借りる時は、なるべく金利が低いところから借りて、なるべく早く完済するということがコツだと結論付けることが出来ます。このカードローンの利息計算を、借りる前に頭にしっかり入れておけば、返済の具体的なイメージがより鮮明になります。そうすればきっと、「一日でも早く完済できるように頑張ろう」と返済意欲も高まって、返済トラブルの防止にも繋がります。(こちらも参考にどうぞ→リボ払いを一括払いに変更しても利息は変わらない?

【参考ページ】
返済遅延ハガキが届いた時のカードローン利息

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