離婚とカードローンのことで悩んでいます

私の行動が原因で離婚することになりそうです。30代の女性です。子供はいません。私には結婚前からカードローンで借金があり、結婚後は夫が払ってくれていました。残高はあと70万円くらいです。私は正社員で働いていて、300万円くらいの年収があります。でも貯金がなく、別れたら自分で払っていくこともできません。夫は高所得ですが、離婚後は払ってくれないと言います。それだと困るので、何とか夫を説得できないでしょうか。夫には70万円なら簡単に払えるくらいの貯金があります。

カードローンが便利だからと甘えてはいけません

結婚生活の間に築いた財産は共有財産でしょうが、結婚前の借金はあなた一人のものですよね。今までご主人が好意で払ってくださっていたことに感謝をして、残りはあなたが払うべきです。ご主人にはあなたの借金を払わなければならない道理なんて、今までもこれからもないのですから。幸い年収が300万円とのこと、贅沢をしなければ十分にやっていけるはずです。他人の財力をあてにせず、自分のツケは自分で払いましょう。
(⇒妻のカードローン名義を旦那に変えることはできる?

カードローンは年収の3分の1くらいまでしか借りられません。年収300万円なら100万円ですね。まだ残高が70万円あるということですから、結婚後も借りていたのではありませんか? ご主人に払わせて自分は使うのでは、ご主人も馬鹿らしく感じられたことでしょう。返せないお金は借りてはいけませんよ。どうぞよく反省なさって、次の人生を歩まれてください。くれぐれも楽や贅沢をしようとして、借入先や金額を増やしてはいけませんよ。そんなことをすれば自分が困るだけです。

離婚とカードローンで困ってる!といった方への答え

離婚とカードローンで発生する問題は少なくありません。一般的に女性がパートナーと離婚すると、その後に収入を確保する事が難しくなります。離婚前から現在までお勤めであれば、一定の収入がありますので問題ありません。生活費が厳しい場合であれば、融資を受ける事が可能です。勤続年数が長く一定の収入があれば銀行のカードローン、社員以外で収入が安定していない場合は消費者金融です。銀行のカードローンの特徴は金利が低いため、返済時の利息の支払いがラクな事です。総量規制対象外なので、融資額に制限がない事もメリットです。
(⇒総量規制対象外のカードローン

消費者金融のカードローンの特徴は、融資を受けられやすい事です。銀行の審査と比べ、消費者金融の審査はアルバイト、パート、派遣社員の方でもパスする事が可能です。(こちらも参考になります→主婦でも借りれるカードローンについて)総量規制の対象ですので、トータルの融資額は年収の3分の1までとなります。離婚とカードローンで発生しやすい状況は、名義人と支払う人が異なるケースです。例えば夫の都合で、妻が名義人となりカードローンの契約をしたケースです。離婚後、夫の都合である為、夫が妻名義のカードローンを支払う事になれば、名義人と支払う人が別になります。

夫が妻名義のカードローンを滞りなく返済し完済した場合は問題ありません。夫の支払いが遅れると、元の妻が支払う事となりますので、離婚する前に公正証書を作成し証明を作りましょう。もしくは事前に名義を夫にしておくと安心出来ます。この場合、夫が支払いを続けないと妻の信用情報に影響を及ぼす為、離婚前に確認しておいてください。離婚確定で、将来的に信用情報が厳しくなりそうであれば、離婚前にカードローンを契約しておくと良いです。離婚前であれば、専業主婦向けのカードローンに申し込み融資を受けられる状況がある訳です。賢く立ちまわる事で、後に備えておく事も可能です。とかく悪く言われがちなカードローンですが、急な離婚による生活の困窮にも対応可能な利便性を備えています。頑張った自分にランチのご褒美といった日々の生活を潤すツールにも成り得る事を覚えておいてください。

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