住宅ローン借り換えするのにカードローンがあっても大丈夫?

住宅ローンを組んで8年になります。借りた当時より現在の方が金利が下がっているので、借り換えを考えています。ですが、カードローンで限度額100万円の借入があり、この残高がすぐには返せそうにありません。カードローンがあると借り換えの審査が難しいと聞きますが、そうなのでしょうか。実際、半年ほど前に受けた審査では落ちてしまいました。カードローンを借りていても大丈夫な方法ってありませんか?

消費者金融のカードローンがあると住宅ローンは難しい

一般的に、カードローンがあると住宅ローンの審査に通らないと言われていますね。まだ8年では残債も多いでしょうから、カードローンがあるのは不利です。できれば返済して解約したいところです。それができないのであれば、銀行に相談されるか、ファイナンシャルプランナーなどプロにアドバイスをもらった方が良いのではないでしょうか。とりあえず思いつくところとしては、カードローンの借り換えが有効では、と思います。

銀行は消費者金融や信販系のローンを嫌うと聞きます。反対に銀行のカードローンであれば、それほど問題視されない、とも。もちろん、利用額が大きくて返済に不安があるようでは別ですけど。銀行のカードローンの案内を見ると、「当行で住宅ローンを組まれている方は金利0.5%優遇」といった表示を見かけます。つまり、住宅ローンとカードローンを両方借りることは、別に禁止されていない、ということですよね。

お借りになっているカードローンは消費者金融のものではありませんか? だとしたら、銀行に借り換えてみてはどうでしょう。金利も下がるはずですから、返しやすくなります。住宅ローンの借り換えと、カードローンの借り換えと、併せて銀行に相談されてはいかがでしょうか。ただ、銀行の方がそれほど親身に相談に乗ってくれるとも限りません。やはり住宅ローンの相談を専門で扱っているプロの方に相談されるのが確実かと思います。

住宅ローン借り換えをするときにはカードローンがあっても大丈夫

住宅ローン借り換えをしようと思ったときに、カードローンがあると審査に落ちる可能性が高くなると言われることがあるのですが、これは本当なのでしょうか。状況によってはカードローンがあっても大丈夫です。状況によりますから、審査に落ちることはあります。ほぼ確実に審査に落ちることもあります。カードローンで借り入れをして、そして長い間返済をしないことがあれば、その情報が信用情報として登録されることになり、このようなことがあると借り換えができなくなります。長い間というのは、これはカードローン会社によって異なっていますが、3ヶ月以上遅れると信用情報として登録されることになります。この場合はほぼ確実に審査に落ちると考えておきましょう。

返済が遅れることがなかった場合であっても、月々の返済金額が大きい場合には審査に落ちることがあります。住宅ローンを提供している金融機関の多くは、基準として返済負担率を定めています。返済負担率とは、年間の収入に対する月々の返済金額を指します。この辺細菌学には住宅ローンの返済とともにカードローンの返済も含まれます。この合計金額が年間の収入に対して何%あるかによって、審査が行われることが多いです。

カードローンに借り入れがあると、カードローンに対しても返済をしていかなければならないのですから、月々の返済金額は大きくなります。ですから、返済負担率の基準をクリアできなくなる可能性が高くなります。(こちらも参考にどうぞ→カードローンを使い過ぎるデメリット)ですから、カードローンの返済金額が大きすぎると、住宅ローン借り換えができなくなる場合もあります。このようなことはありますから、カードローンの借り入れがあるよりもないほうが住宅ローン借り換えの審査には通りやすくなると言えるでしょう。しかしながら、カードローンがあっても大丈夫な住宅ローンもあります。また、カードローンとセットで住宅ローンの借り換えを行う事のできる金融機関もありますから、カードローンがあっても借り換えのメリットを受けることができます。

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