夫が内緒でカードローンを借りていたらどう思いますか?

世の中の奥様方に質問させてください。夫が妻に内緒でカードローンを借りていたら、どう思われますか? 私がその夫です。そろそろ限界なので打ち明けたいですが、妻の反応が怖いです。うちは結婚と同時に家を建てて住宅ローンを払い始めました。給料は思うように上がらず、ずっとかつかつの状態です。正直、同僚に付き合う余裕なんてありません。でも付き合わないわけにもいかず、黙ってカードローンを借りてしまいました。今その借入額が100万円ほどに膨らんでいます。どう言えば、離婚を回避できるでしょうか。

誠意を示して協力を仰ぎましょう

妻の立場でお答えします。全てを打ち明けてひたすら謝りましょう。へらへらしてごまかそうとしたり、開き直ったりしてはいけませんよ。誠実に詫びるのです。和解を望むならその方法しかありません。それにしても100万円とは大金ですね。奥様は本当に気づいていないのでしょうか? ひょっとしたら気づいていて黙っているだけかもしれませんよ。とにかく謝ることから始めましょう。

限界ということですから、返済するために他から借りるような状態なのでしょうか。それとも借入先がいくつもあるのでしょうか? もし2010年以前からずっと払っているというのなら、過払い金があるかもしれません。一度法律相談などに行ってみてはいかがでしょうか。少なくとも誰かに聞いてもらうことで、心理的な負担は減ると思います。今後どうすればいいという助言ももらえるでしょう。

住宅ローンは奥様が保証人になっていたりしませんか? 保証人は離婚したからといって簡単に解除できるようなものではありません。良くも悪くも、住宅ローンがある以上は離婚しづらいと思います。どうせ一緒に暮らすのですから、仲良くなさってください。借金を打ち明けられれば奥様は傷つき動揺なさるでしょう。どんな反応をされても反発せず、しばらくは機嫌取りに精を出してください。奥様の協力がなければあなたのローンは返せませんよ。

【参考ページはこちら】
夫がカードローンを借りていることに気付いてしまいました

夫の給料日直前のカードローンの活用法

日本では、かつて複数の消費者金融業者から多額の借入れをする「多重債務者」が急増し、その返済が滞った方たちに対して、強引な取り立てをする貸金業者が横行し、そのために自殺者が増えたことが大きな社会問題となりました。そのために、政府は様々な対策を立て、現在では、貸金業法により融資金額の上限を借入者の年収の3分の1以内とする「総量規制」や、上限金利の設定を行いました。今でもカードローンやキャッシングに対してマイナスイメージを持つ方が多くいますが、消費税が8パーセントになり、社会保険料もアップし続ける中で、カードローンは生活に役立つ便利なアイテムとして活用出来ると思われます。

例えば、夫の給料日直前に、親戚の冠婚葬祭などがあり、急にお金が必要になったとします。手元現金は生活費のみで、預金はあるものの定期預金だけの場合なら、カードローンを利用するのも一つの方法です。カードローンにも様々な種類があり、利用者獲得のために金融機関や消費者金融業者では、キャッシングの際に一定期間無利息で利用できるサービスを提供しているところがあります。そのようなカードを利用すれば、定期預金の解約をせずに済むうえに、利息を払わず必要な資金を調達することが可能です。(こちらも参考に!→無利息期間のあるカードローン

この方法は、あくまでも借入れから返済までの期間が、無利息期間を超えないように注意することが重要ですが、覚えておいて損の無いキャッシングのメリットだと言えるでしょう。カードローンは、一定の安定した収入のある者であれば、融資申し込みの対象としています。中には、専業主婦でも夫に安定した収入があれば融資するところもあります。一度審査に通りキャッシング用のカードが発行されれば、契約時に決められた融資上限金額迄であれば、コンビニなどのATMで何度でも借入れと返済が繰り返し出来ます。今すぐに使う予定がなくても、一枚キャッシング用のカードを持っていると、生活する上で安心できる便利なアイテムだと言えるでしょう。

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